豆ご飯が苦手だった私が、ハマった坂本さんのうすいえんどう
2026.03.27

和歌山・みなべから届く坂本さんのうすいえんどうが旬を迎えました。
店長・遼子です。実は子供のころからほとんど好き嫌いのない私が、唯一苦手だったのが豆ご飯。
あの青くさいのがどうも苦手で・・・だから、大人になっても自ら進んで豆ご飯を作ることはなかったんです。
ところが、やおやワンドロップを立ち上げてしばらくたった頃、この坂本さんのうすいえんどうに出会い、そのイメージが一気にかわりました。
まず、驚いたのが豆臭さがほとんどないこと。
それどころか、口に入れた瞬間にふわっと広がる豆の優しい風味。
そして、きめが細かくほくっとした食感。炊きあがったご飯にほろっと潰れた豆が溶け込んで、この一体感がたまらなく美味しく、
「あれ、豆ご飯ってこんなにも美味しかったっけ?」と思わず夫に同意を求めた程です。
今ではすっかり、春になると食べたくなる大好物に。

シンプルが一番美味しい私の「豆ご飯」レシピ
素材がいいからこそ、味付けはシンプルに。
塩気を効かすと米と豆の甘味が引き立ちます。
さらに、さやからいい出汁がでるので一緒に炊くとほんのりご飯に優しい香りが広がりますよ。
是非さやは捨てずに一緒に炊いてくださいね。
①うすいえんどう1p(200g)はさやから実を出しておく。
②2合の洗った白米を炊飯器に入れ水を2合の目盛りまで入れ、塩小さじ1と1/3、酒大さじ1/2を加え全体に馴染むよう混ぜる。
③さやから出した実、さや10本ほどを広げていれて普通モードで炊く。
炊きあがったらふんわりと混ぜるのがポイント!
おむすびにしても最高に美味しいですよ。
昔の私と同じ豆ご飯が苦手という方にこそ食べてもらいたいです!
ご来店お待ちしております~



